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2015_12
26
(Sat)14:51

Christmas Night②

どんな流れだったか、もう一回オナニーをさせられることになった。
なかなかイケないんじゃないかと思っていたけど、思ったより早くイキそうになる。
イキそうな事を伝えると、彼はやっぱり我慢しろという。

そしてまた私の中へ指を入れてくる。
ローターも当てっぱなしにされ、どっちが気持ちいいのかわからなかった。

中でイケない女性には、そういったトレーニングの仕方があるらしい。
外でイキそうになったら、イカずに中を触る。
それを続けていたら中でもイケるようになるんだとか。

このタイミングだったのかわからないけど、もしかしたらイったのかもという感覚はあった。
頭が痺れるような感覚。クリでイクほど強い快感ではなかったけれど・・・軽くイっていたのかな。


気持ちよくて、もう息が上がっていた。酸素が足りないくらいに。
部屋なので声も我慢しなきゃと思うと、呼吸も余計に乱れてしまう。
もうどうせなら、声出せないようにしてくれたらいいのに・・・なんて思う位だった。

許しがでて、またイキそうになってくると彼は私の横でずっと私を見ていた。
私の手と顔を交互に見ていた。
イキそうになって、快感が高まるとともに、またイクところを見られてしまう恥ずかしさに涙が溢れる。

スイッチが入ると彼と目を合わすのが恥ずかしくてあまりできない。
でも、彼の表情も見たくて、涙でぼやけた視界のまま彼を見ながらイッた。

「自分だけ2回もイっていいなぁ。」

と私の口に自分のものを突っ込みながら意地悪をいう。
何度も奥までねじ込まれ・・・えずきながらまた涙が出る。

彼はまだイっていなかった。
でも、私に布団をかけ始めたのでも寝るのかと思っていた。

でも、彼はお道具袋の中をあさりはじめ、思い出したように首輪を出してきた。
鍵付きで、金属に革が巻かれている首輪。
鍵もつけてほしかったけど、そんなこと恥ずかしくて言えなかった。

M女さんなら共感して貰えると思うけれど、首輪ってやっぱり所有されている感じ・飼われている感じが強くなる。
犬用の首輪なんかになると、人間なのに犬用の首輪をされているという羞恥心も上乗せされる。

昔から首輪は好きだった。私の首のサイズぴったりのその首輪は以前友人が作ってくれたものだった。
誰かに使ってもらう機会のなかったこの首輪がやっと日の目を見れて嬉しいなと思った。


首輪と手枷を着けられ、自分の隣に横たわる私を、彼はおもちゃのように遊んだ。

気まぐれに首輪を引っ張られ、気まぐれに乳首を触られ・・・

何時かわからなかったけれど、もう随分長く遊ばれている気がした。
さすがに疲れて何度も眠ってしまいそうになる。
寝たら終わりになっちゃう・・・と思いながらも瞼が下がる。

でも、彼は何度も何度も寝落ちしそうになる私で遊ぶ。
私は何度も何度もその度目が覚めてその瞬間に感じて声が漏れてしまう・・・。

眠りそうな中こうやって遊ばれるのは、何もかも自分の自由にならない感覚が好き。
彼の手の中で踊らされているような感覚が好き。

体が敏感になっていてどこを触られても反応してしまう。
乳首を触られるとすぐにイッた。何度も何度もイッた。

刺激がなさすぎても、痛くてもイクことはできないけど、丁度いい刺激の強さだとすぐにイってしまう。

寝落ちしかけているくせに、その度弄られてはイっていた。


首輪を外され、終わりなんだと思った。
もう眠気も限界なのに、まだがっかりする自分が欲深くて恥ずかしい。

彼は突然私を端へ追いやって、私はベッドの1/4くらいのスペースに収められ、彼は広々と仰向けになっていた。
そんなことだけで感じてしまう。
雑に扱われ、ないがしろにされ、虐げられる。

普段なら絶対嫌だし、悲しくなるのに、スイッチが入っているとそれがむしろ快楽になるなんて。どうかしてる。

始発の時間がタイムリミットだったから少しだけ眠った。
結局、彼が私の部屋を出る直前まで手枷は外されないままだった。

眠っていても何度か目が覚めるため、手枷を実感しては一人で感じていた。


終わりのない夜だった。
昨日私のブログを読んでいたんだろうか・・・それ位にタイムリーだった。

ずっとずっと彼の好き勝手に遊ばれていたい、なんてシチュエーションが許されるなんて。
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2015_12
26
(Sat)14:11

Christmas Night①

昨日で彼は仕事納めだった。
朝まで一緒にいられた。そして、朝まで私は彼に遊ばれた・・・。


私の部屋で過ごすクリスマス。手料理とプレゼントを用意して彼の仕事が終わるのを待つ。
ずっと前に唐揚げが食べたいと言っていたので、つくったらもの凄く褒めてくれて嬉しかった。

「店で食べるやつみたい!」

とえらく感動してくれて、なんだかほっこりした。
いつも普段家で飲む時は彼はビール、私はチューハイが多い。
でも今夜はクリスマスだし・・・とシャンパンを空ける。
あっという間に1本が空き、彼が買ってきてくれた赤ワインを空けた。

「いつもより良いワイン」(笑)はやっぱりおいしかった。

朝まで一緒にいられると思うと時間を気にしないでいいから嬉しい。
赤ワインが空いて少しして、気づけばベッドの上にいた。

久しぶりに背中を噛まれ・・・抓られる。
今日はクリスマスだし、普通にセックスをするだけかもしれないな。
と思ったら少し残念に思っている自分がいた。
甘い甘いセックスにも憧れたことはあったはずなのに。彼はそんな慈しむようなセックスができる人なのに。
私はそうじゃない方を望んでしまうんだ。

そんなことを考えていると彼はベッドから離れお道具袋の方へいった。
期待が高まってしまう。

目隠しをされ、手をビニールテープで拘束される。
乳首には洗濯バサミが・・・。
何故か脱がされたはずのパンツをまたはかされて、足はM字に拘束された。

そして、パンツの中にローターを入れられた。
押さえつけなければそこまでの刺激ではないとはいえ声をあげてしまう。
もしかしたらこのまま放置されちゃうんだろうか・・・時間もいっぱいあるし・・・。
それはそれで萌えてしまうんだろうな。

でも、彼は。オナニーしろと言う。
少し時間がかかったけれどイった。
そうすると彼は私の中に指を入れ始めた。
イッた後だからなんだろう。いつも以上に気持ちよかった。
でも、おしっこに行きたくなってしまう・・・。
お酒を飲んであんまりトイレには行っていなかったし・・・。
漏らすわけにもいかず、彼に伝える。見られることはもうわかりきっているのに。

目隠しをされたまま、トイレへ連れていかれる。
いざ、便座に座ると出ない。彼が見ていると思うと尚更でない。
恥ずかしい・・・この感覚は薄まらない。
私はおしっこをしながら、また恥ずかしさで泣いていた。
トイレットペーパーを渡され、自分で拭かされた。
手を拘束されたままだったけれど、今回はなんとか拭けた。
でも拭くとこを見られるのも恥ずかしい。


ベッドへ戻り、今度はフェラをさせられたと思う・・・。
思う、というのは時系列で文章にできるほど覚えていないから。

酔っていたし、眠かったし、記憶がおぼろげな部分がある。

彼にイクまで口でしろと言われたけれど、イカせることは出来なかった。


手の拘束は、どのタイミングか覚えていないけれど、手枷にかわっていた。目隠しも外されていた。

彼に、口と手でイカせられないなら、上に乗れと言われた。
ピルを飲んでいるので、基本的には生でも問題はないけれど、彼はいつもゴムを使ってくれる。

でも本当はすごく生でしたいのもとても伝わってくる。
私がOKしない限りは勝手に入れたりしない、と言ってくれてた。
しなくて済むのならしない方がリスクはないし、私は感覚的にもゴムより生が気持ちいいとか思ったことがないので、特に生で入れてなんて言ったりしなかった。

別に生で入れるのは構わなかった。
ただ・・・自分から上に乗ることが恥ずかしくて躊躇した。
中々動くことが出来なかった。きっと彼はそんな理由で私が躊躇していたなんて思ってなかったと思う。
だからこそ、誤解されるのも本意ではなくて、おそるおそる上に乗った。
こんなことぐらいで恥ずかしい。
恥ずかしい思いをさせられたいとか惨めな思いをさせられたいとか、思っているくせに。

彼は少ししてすぐに抜いた。

「満足した。」

と一言言って。気持ちの問題なんだよね。

「満足」という言葉で、終わりなのかなと思った。
でも終わりなんて来なかった。
2015_12
25
(Fri)17:35

床とベッド②

気が済んだのか、また床に転がされた。
前と同じように足も、膝から下をビニールテープで拘束される。

そして彼は目隠しを外した。
ここのところ目隠しがあったから少し恥ずかしさが薄れていたと思う。
外されてどうしたらいいのかわからなかった。とにかく恥ずかしくて彼を見れなかった。

カバンの中をごそごそする音がして、洗濯バサミと蝋燭がでてきた。
乳首に洗濯バサミをつけられ、蝋燭に火がついた。
視界を塞がれると次何が起こるかわからないからどきどきする。
その逆は、これからされることを目で見て実感しどきどきする。

最初の一滴が落ちるまでが一番怖くて不安だ。
でも、すぐに落ちてくる。熱い熱い一滴が。

熱い・・・何度されても慣れることのない熱さ。
無慈悲にも皮膚の薄い、首やデコルテへ落とす・・・。

逃げたいのに逃げられない・・・。

乳首の痛さを忘れるほど熱かった。それを知ってか知らずか、少し経つと洗濯バサミをとってはさみ直し、さらに乳首へ蝋燭を・・・。

ひどい・・・ひどい・・・と思いながら。
痛い・・・熱い・・・と思いながら。

結局私ははしたなくも悦んでいるんだ。

蝋燭の火が消えホッとしたのもつかの間、ローターを手に握らされる。

「ほら、オナニー。」

冷たい声色、そして前は見ることのなかった冷たい表情。
抗えるはずなんてない。

ローターを当て始めると、またライターの音がした。
いやいや・・・と首を横に振ってみたけれど、そんなのは無駄だった。

熱さと、ローターの気持ちよさとでイキそうになるのにそんなにはかからなかった。
蝋燭に飽きると、彼はソファに座り、ソファの横に転がされオナニーをさせられている私を眺めていた。
私に一切触れず、ただ見られていたことが余計に恥ずかしくて惨めだった。

「・・・イキそう・・・」


「え?」

「・・・イキそう・・・!」


「まだだめ。」


もうイキそうな私はローターを当てていられなくて少し放していた。


「ちゃんと当てとけよ。」


もうだめ・・・イってしまう・・・。

彼は私の顔の側に座って私を見始めた。


「イっていいよ。ここで深咲の顔ずっと見とくから。」

イクのを我慢するのはもう限界で、でも顔を見られるのは恥ずかしくて、気づけば涙が溢れ返っていた。
ボロボロと涙を零れさせながら、果てた。


痛くても熱くても、恥ずかしくても惨めでも、気持ちよくてもなんでも泣く。
どちらかというと泣くまでされたい。
泣けなかったら、不完全燃焼というか。

そういえば昔は、SEXしたら女性は全員泣くものだと思っていたのでそうじゃないことを知った時は少し驚いた。



イクまでもイク直前もイク瞬間もイッた後も、ずっと彼は私を見ていた。
恥ずかしくて恥ずかしくてたまらなかった。でも目隠しをされていたらこんなには泣けなかった。

少しすると、彼はベッドに座ってフェラをさせ始めた。

自分の体をみると蝋燭まみれだった。そんな状態で手も足も拘束されたままのフェラに、また私は感じてしまう。
途中で手の拘束をとり、膝の下にタオルを敷いてくれた。

中々彼がイクまでにならず、申し訳なく思っていたら突然押し倒され彼が馬乗りになった。
私を見ながら自分でし始める。
オナニーのための道具、もしくは人形になった気分。

イク瞬間、顔にかけられた。
顔に出すぞ、なんて言われていなかったけどなんとなく今日は顔に出すんだろうなと思ったらやっぱりそうだった。

顔を汚されるというのはやっぱりなんでか興奮する。
美しくしておくべき顔を汚される・・・遊ばれる・・・踏まれる・・・。
そんなことに感じる人はM女性でも多くはないかもしれないな、と思う。

二人でお風呂へ行き、彼は蝋燭を綺麗に落としてくれて、先に部屋へ戻った。
もうタイムリミットかな、と思い服を着て部屋へ戻ると彼はまだ裸のまま寛いでいた。

「あれ?もう服着たの?」

どうやら、まだ時間があったみたいで、もったいないことをしてしまったかも・・・。

でも、男の人がイッたらもう終わりというイメージも強かったから、タイムリミットだと思ってしまったんだよね。

せっかくのベッドを使ってないので、服のまま寝転がっていると、彼も隣に来た。
最初はスカートめくりをしていただけだったのに、パンツを脱がされ、彼の手が入ってきた。

クリでイッた後だからか、いつも以上に気持ちがよくて、よくわからなかった。
中でイケた記憶がないから、イク感覚自体わからないし・・・でもいつもと違う快感があって、もしかしたらイケるのかも。
下手したらイってるのかな?よくわからないけど気持ちよかった。


次こそ本当にタイムリミットが来たので彼がシャワーを浴びに行った。

「彼女」としては、コミュニケーションをとるのに十分な時間だった。

「M女」としては、まだまだ全然足りない。そんな自分が恥ずかしい。

きっと、彼はこれ以上時間が長くなってもしたいことがわからないんじゃないかなって思う。
何をしたらいいのかわからないんじゃないかな。

時間が沢山あるのなら私はどうされたいんだろうな。
私もわからない。

でもたぶん、スイッチが切れない状態でずっといられればそれでいいのかもしれないな。
終わりのわからない状態でだらだらとずっと好きに遊ばれて、翻弄され続けたいのかもしれない。
2015_12
25
(Fri)16:45

床とベッド①

私と彼はお酒が大好きなので、いつも会う日はおいしいお酒とおいしい食事のあとホテルに行く。
タイムリミットは終電なので、SMになってくると時間が足りなくなる。

そんなわけでラーメンを食べてホテルへ行くことにしてみた。
彼が学生の頃よく食べていたというラーメン屋さんへ連れていって貰った。

いつもお酒と肴、という晩御飯ばかりなので、夜にラーメンを食べるなんて逆に新鮮な気がした。

醤油ラーメンって普段あんまり選ばないけど、そのお店のはおいしかった。
やっぱり彼と食の好みは酷似してるなぁと思う。


ホテルへ着くと広そうな部屋が空いていて、実際部屋に入っても広かった。
床面積が広くて、お風呂も洗い場も全部が広くて素敵なホテルだった。


部屋に着くと彼は嬉しそうにマッサージチェアを使い始めたので私は一人シャワーを浴びに行った。
しばらくソファでお酒を飲みながらたわいもない話をした。

気持ちが急いていたのは私の方だったかもしれない。せっかく沢山時間あるのに。って。
でも会話だってしたい。始まったら何も喋れなくなるんだから。

そして、いつのまにかソファでイチャイチャし始めていた。

「お風呂一緒に入ろ?」

と彼が言う。なんとなく嫌で、首を横に振る。
なんで嫌だったんだろう。せっかく入りかけたスイッチがまた切れる感じがして嫌だったのかな。

しょうがないな、といった風なため息をつくと、彼は私に目隠しをした。
そして床に転がされた。危なくないように、でも乱暴に。

シートを敷く音がする。蝋燭のためのシート。
ドキドキしていると、立たされ、促される。

向かった先はお風呂だった。洗い場で正座をさせられる。
冷たい床が被虐心をそそった。
次何が起こるかなんて予測がついていた。

彼は正座をしている私におしっこをかけ、そのままバスタブに浸かった。
そんなに長い時間じゃなかったけど、私はそんな状況に感じていた。

寒いだろうな、なんて優しさはいらない。
冷たい床に正座しておしっこをかけられて、そのおしっこが冷えていくまでそのままにさせられる。
彼は温かいお風呂に入っているのに。

なんでこんなひどいことされて感じてしまうんだろう。ほんとに変態だと思う。

バスタブから出た彼は、私を綺麗にしてくれた。
目隠しをされているだけで、もう私はなすがままで、一人で何にも出来なかった。
体も拭いてくれて、部屋へ戻った。


部屋へ戻り、転がされたのはベッドではなくやはり床だった。

手首をビニールテープで拘束される。拘束感にドキドキが大きくなる。
そして、足を開かされた。だから、てっきりM字に拘束されるんだと思った。

少しだけ私の中を触ってきた。濡れ具合を確かめているのかなぁ・・・
なんて思っていたら突然彼が入ってきた。
ゴムをつける音にも全然気づかなかった。

突然だったから、犯されているという感覚がつよくて、普通にSEXをするより感じていたと思う。
大きなベッドがあるのに、私は床で犯されているというシチュエーションも手伝って。

途中で立たされたから、ベッドに上がるんだろうって思った。
きっと普通にSEXしたくなったのかな、って思っていた。

そしたら彼はベッドに私の上半身を押し付けてバックから犯し始めた。
少しずつ私の予想を裏切ってくれる彼のS性に私はどんどん期待してしまう気がする・・・。
2015_12
17
(Thu)10:48

2度の快楽

友人達と私の家で飲んだ翌日、一人は朝から仕事だったので早くに出ていった。
もう一人は昼に用事があるとのことだったので、少しゆっくりできるみたいだった。
夜中の3時まで飲んだので、彼女はすーすー寝息を立ててソファで寝ている。
私はその下で座椅子を伸ばして寝ていた。
仕事の友人が出て、ベッドが空いたのでベッドに上がる。
朝から彼とlLINEをしていて、まだ友人は寝てるという話をすると。

「オナニーでもしたら?」

と冗談めかして言ってきた。
冗談だと思ったので、適当に返事をした。(笑)

なのに意地悪を言い始める。

友達が帰ったらローター使わせてあげようと思ったのに、なんて言い始める。
いつでも使えなくなったから、そう言われるとしたくなってきてしまう。

「したいなら、とりあえず今少し指で触ってみなよ。」

そんなことを突然言い出した。友人が寝ている訳だし最初は抗っていたけれど、結局最後には触っていた。
友人はぐっすり寝ているようで突然起きるのだ。
ソファの方を気にしながらクリを指で触る。

声が出せない、我慢しなきゃいけないことに少し感じていたと思う。

10分くらい経つと

「終わり」

とlLINEが入った。あとは昼からだと。

友人が帰りその旨を連絡した。

ローター使わせてあげるって言ったのに、指でやれと言う。
10分ほどたって、またやめさせられた。

ローターを準備するように言われたから、てっきり使っていいのかと思ったのに使わしてはくれなかった。

「これから仕事の打ち合わせ。指だけで触っとけ、勝手にイクなよ。」

打ち合わせなんて10分20分で終わるはずがない。彼からのLINEが入るまでにイキそうになっていた。
なかなか指ではイケないのに・・・。

妄想していた。これがリアルな放置だったら・・・と。
私を家に拘束してローターやおもちゃを固定されて、彼は仕事に行くんだ。
いつ帰ってくるかわからない彼をそんな状態で待ち続ける。

勝手にイクなと言われているのに下半身への刺激とシチュエーションで私は何度も何度もイってしまう。

そして、彼が帰ってくると勝手にイッたお仕置きをされる。


そんなことを考えていた。
もうイキそう…とLINEをしても返事は来ない。

1時間ほどたって、やっと彼からLINEが来た。

やっとローターの許しが出た。

でも、まだイクなと彼はいう。
イキそうになる度ローターを外してはまた当てて…を繰り返す。


「2回イクならイッてもいいよ。」


一度イッた後は敏感でローターを当てつづけるのはツラい。


でも、こんなにもイキそうなのに、イケずにおあずけくらう方がツラい。


2回イクことを約束してすぐにイッた。


2回目の波はすぐにきた。


でもやっぱりすぐにはイカせてくれない。
なのに。

「勝手にイクこともできないみじめなオナニーだね。」


なんて言う。

散々じらされ。

「ブログに書くならイッていいよ。」

そのまますぐにイッた。
イッた感覚があるままブログを書くように言われたけれどそのまま寝落ちしてしまった。



目が覚めてそれを伝えた。

「お仕置きだね。
ローターはしばらくおあずけ。

オナニーもさせてあげない。

今日が年内最後のオナニーだったね。」

そんな言葉にどきっとする。

でもそんなことを言いながらも、きっとさせてくれるはずと思ってる私がいたりする(笑)






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